中イキするとこんなイイコト

こんばんは!美桜恋です。 読むほどに感度を磨く官能コラムをご覧いただきありがとうございます。 今日も1日お疲れ様でした。自粛ムードで運動不足や触れあい不足が募る今日この頃。自分の中で何か楽しみを見つけたり、自己探求で徹底的に自分と向き合ってみるのもいいですね!

本日のテーマは「中イキするとこんなイイコト」

としまして、中イキにより起こる脳内の変化、また快感を得るための女性器の感じるポイントについてのお話です。

気持ちの良いセックスで脳内ホルモン大放出


膣の中で深い快感を得られる中イキ、オーガズムを感じることで、脳内の快楽物質が分泌されます。


セックスが女性をきれいにするという単純なものではなく、たくさん感じる気持ちの良い幸せなセックスをすればするほど、脳内ホルモンが作用し、お肌をきれいにしたり睡眠の質を高めたりより女性を美しくしてくれます!


その中でも、エンドルフィンとオキシトシンについてご紹介します。

エンドルフィン

エンドルフィンとは脳内で作られる神経伝達物質で、脳内麻薬といわれるほど人々に多幸感を感じさせてくれます。


痛みを鎮静化させてくれる効果もあり、モルヒネの6倍のパワーがあるんだとか。いわゆるランナーズハイのような気持ちの良いふわふわとした状態をもたらしてくれます。

オキシトシン

「絆ホルモン」と言われるオキシトシンはパートナーとの肌と肌との触れあい、ハグなどでも生まれます。


また、「幸せホルモン」といわれるセロトニンの活動を促進させる機能もあり、精神を安定させ心地よさや幸福感を生み出したり、ストレス反応を抑制してくれます。


気持ちを穏やかにしてくれることで、素直な愛情表現ができたり、パートナーとの安定した関係を手にいれることができますね。


脳が本当に気持ちいいと感じ、たくさんの脳内ホルモンを放出させる前提にはリラックスした状態が重要です。


パートナーとのセックスではお互い優しく触れあったり、楽しい会話を交わしたり、快感に集中できる環境作りも大切ですね!

感じるポイント探しをしよう


では中イキするにはどうすればいいの? 女性の皆様、自分の中の感じる部分をわかっていますか? パートナーにここが気持ちいいからこんな風に触ってほしいって伝えられてますか? パートナーに触られることはあっても、女性が自分で膣の中に指をいれることに抵抗がある方も多いとか。他の人には気持ちよくしてほしいけど、自分ではわからないといって、自分の「気持ちいい」を全てパートナー任せにしていませんか? 女性器の感じるポイントをお伝えするのは、男性にも知っておいてほしいけど、女性自身にも自分の身体と向き合うためにもぜひとも知っておいてほしいからです。 外出しにくい今だからこそ、お家でゆっくり自分の身体と向き合いましょう。

恥骨の裏側に面で広がる部分がGスポット! ちょうどクリトリスの真裏側にあります。

膣の中はクリトリスほど敏感ではないためクリトリスと同時にGスポットを刺激してあげたり感じる神経を育ててあげる必要があります。


トントンしてみたり、圧を加えてみたり、縦や横にスライドしてみたり、バイブのように揺らしてみたり、どんな刺激が気持ちがいいのか探ってみてください。


Gスポットよりさらに膣の上部に進んだところにポルチオ、さらに上にAスポットという快感ポイントが存在しています。

刺激をしながら、自分の膣をきゅっと締めてみると、感覚が変わってより気持ちよくなると思います。 セックスの時にただただ相手にされるがままにならず、自分で動いて気持ちいいを取りにいってみましょう♪ これが自ら快感をとりにいく感覚です! 感じるポイントや感じ方は日々変化します。毎日感じるポイント探しをしながら膣トレを取り入れれば、どんどん自分磨きもできちゃいますね! ではでは今夜も素敵な官能ライフをお過ごしください。

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